国ごとの留学の特徴

留学に行きたい!と思って調べ始めても留学地っていっぱいありすぎてわからない、、、

何を基準にみんな決めてるの?

と迷っている方に向けて今回は留学先として候補に上がる国の比較をしてみましたので参考にしていただければ自分にあった国が見つかるかも!

 

目次

留学の場所を考える上で重要なポイント

期間

留学をする上で1番のネックとなってくるのが期間ではないでしょうか?特に日本で働いている方には長期休みというのは夢のまた夢ではないでしょうか?

そうなるとやはり転職などのきっかけで留学という生徒様が多くなります。限られた期間の中で最大限の効果が出る場所を選びましょう。

 

値段

こちらも時間と同じくらい重要なポイントだと思います。留学といえばそれなりの費用がかかりますし何か特別なスキルを持っていないと留学中は収入がストップしてしまいます。

留学前は「節約すればこれだけで良いか」と少ない金額で見積もってしまうことが多いですが、現地に着くと誘惑がたくさんあって結局足りなくなって遊べなかったり途中で帰らなくてはならないこともあります。

留学資金はある程度余裕を持って貯めておきましょう。

 

目的

なんのために留学するのか?

これをはっきりさせておかないと何も得るものがなく帰ってしまうことにもなりかねません。

目的はなんでも良いと思います。「海外の企業で働きたい」「外人の彼女が作りたい」「世界一周がしてみたい」どんな理由でも素晴らしいと思います。

例えばTOIECやIELTSなどの点数が欲しいのか、それとも旅をするためのスピーキングを伸ばしたいのかなどと理由がしっかりしていれば自分の伸ばさなければならないポイントがはっきりし、学校選びの助けになります。

 

 

主な留学先

アメリカ留学

やはり本場で英語を学べるのは大きいですがきになるのは費用です。一概にアメリカと言ってもニューヨークとカリフォルニアでは全く違いますし、さらにテキサスなんかに行った暁には違う国なんじゃないかと思うほどに違うんです。また、アメリカ人の英語はとても早いので初心者には会話についていくのが大変かもしれません。

 

 

補足

値段:高い

クラスタイプ:グループ

 

 

 

 

オーストラリア留学

ワーキングホリデーと合わせて語学留学されるのが多いオーストラリア!

ゴールドコーストやグレートバリアリーフ、エアーズロックなど大自然を味わう事もでき、またシドニーやメルボルンなど毎年「世界で住みたい街ランキング」上位にくる街で様々な国籍の生徒と一緒に勉強することができます。ワーキングホリデーも合わせて考えている場合は語学学校で出来た友達との繋がりができ、仕事が探しやすくなるなどのメリットもあります。

語学学校の授業は基本的にグループ授業で多い学校は1クラス30人なんて事もありますのでシャイな日本人は発言する機会などが少なくなるかもしれませんね。

 

補足

値段:高い

クラスタイプ:グループ

 

 

カナダ留学

カナダもオーストラリアと同じくワーキングホリデーと合わせての語学留学される方が多いです。カナダもオーストラリアも移民の国ですのでアジア人だけでも人口のとんでもないパーセンテージを占めます。街にもよりますが人気のバンクーバーは人口のほぼ半数が移民ですので街を歩いていても英語より中国語などの言語を聞くことも多くなるかと思います。

冬は凍るくらい寒いので寒いのが苦手な人は他の国を選ぶことをオススメします。

 

補足

値段:高い

クラスタイプ:グループ

 

 

 

マルタ留学

最近人気上昇中のマルタですがマルタ留学と聞いてすぐに場所が出てくる方は少ないはずです。マルタとはイタリアのシチリア島の南部に位置するマルタ共和国の事を指します。

ヨーロッパ人が留学する場所としては有名でヨーロッパ各地から生徒が訪れるのでインターナショナルな環境で英語を勉強したい方にはオススメです。授業料は欧州価格となりますので、飛行機代などと合わせてもカナダやオーストラリアなどと同じく費用は高くなってしまいます。

 

補足

値段:高い

クラスタイプ:グループ

 

 

 

フィジー留学

フィジーは留学先としてはまだあまり知名度の高くないオーストラリアやニュージランドのあるオセアニア地域にある国です。機構は一年を通して過ごしやすくフィリピンと似たようなものでしょうか。なぜフィジー留学なのかというとイギリスの植民地時代の影響で英語が公用語となっており、国民の大半が英語を喋ることができるので現地人との交流をしながら英語力を伸ばすことができます。また、値段も安くリーズナブルに留学することができます。

デメリットとしては日本人が経営している学校が多く、生徒も日本人がほとんどを占めている点です。国際比を重視する方は他の国へ留学された方がいいかもしれません。

フィジー留学はフィリピン留学と同じく「安い」で有名な留学先です。フィリピン留学と大きく違うポイントはマンツーマンレッスンよりグループレッスンが多い、という点です。

 

補足

値段:安い

クラスタイプ:グループ

 

 

 

フィリピン留学

最後に我らがフィリピンです。フィリピン留学の特徴は何と言っても安さとマンツーマンレッスンの多さです。

多国籍のグループレッスンは様々な発音を聞くいい練習になりますし、何より世界中の異なる文化を肌で感じることができます。ではグループレッスンばかり受ければいいじゃないかと思われるかもしれませんが、マンツーマンレッスンでは先生がつきっきりで教えてくれるので自分の苦手なポイントや伸ばしたいポイントに集中することができます。学校にもよりますが国際比率が高い学校もあり、様々な国籍の友人を作ることができます。

どちらの授業タイプがいいというわけではありませんがどちらもバランスよく受けることで効率よく英語力を伸ばすことができます。

 

補足

値段:安い

クラスタイプ:マンツーマン

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?国ごとの特徴を挙げてみましたがあくまでその国ごとの特徴です。学校ごとに強みや環境は違いますので一つの基準と考えていただければと思います。

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