【ボラカイ留学体験談】日本では得ることのできなかった経験ができた2週間

今回は転職を機にParadise Englishで勉強した社会人の方の体験談です!

本校の日本人生徒さんの80%が社会人です。みなさん忙しい時間をやりくりして本校にきてくださいます。

しかし、日本人は他の国の生徒さんに比べると滞在期間が非常に短いのが悲しいところ。みなさん忙しいからしょうがないんですけどね・・・

 

そんな中でも本校に2週間滞在して仕事のために英語をブラッシュアップした生徒さんを紹介します。

 

 

プロフィール

Masa

兵庫県出身32歳

 

コース:True Beginner Program

滞在期間:2週間

マンツーマンレッスン3 グループレッスン2

 

 

パラダイス・イングリッシュ(PE)との出会い

食品会社の海外販路開拓・マーケティング担当として働いていた私。平日はお客さまへの提案資料の作成や、海外拠点の在庫管理、急なトラブル対応などなどでてんやわんや。週末も海外や国内への出張等でなかなかゆっくりした休みをとれずにいました。

そんな中外資系の別会社に転職することとなり、新しい会社の出勤日まで、ふってわいたように2週間の「大人の夏休み」が与えられました。

まずはこの2週間で頭も心もゆっくりリフレッシュさせたい。でもただ単にぼっとするだけではなくて、何か実のある過ごし方はできないか・・・。

そう考えながらネットサーフィンをしている中でたまたまひっかかったのが、以前友人が行ってとてもよかったと言っていたフィリピンのボラカイ島と、そこにある唯一の英語学校「パラダイス・イングリッシュスクール」(以下PE)でした。

 

 

出発まで

PEには予算と滞在期間、そして生徒各々の学習目的(文法事項の総固め、会話力のブラッシュアップ、TOEICやIELTSなどの海外留学を念頭に置いた学習内容)によって、いくつかコースが用意されています。その中で私が選んだのは短い期間の中でも比較的多くのマンツーマンレッスンがリーズナブルな授業料で受けられる(1日5コマ)「True Beginner Program」でした。

(コース名を見ると超初心者クラスのように見えますが、実際は到着後のレベル分けテストをもとにレベルを決めるので、必ずしも初心者のみにフォーカスしたクラスというわけではありません。)

また、授業コースを申し込む際にオプションとして「PE付属の学生寮への宿泊滞在」および「フィリピン現地到着空港からの送り迎え」なども申し込むことができます。

もしこの滞在を機会に授業時間以外にもたくさん英語を使い、現地でたくさん友人を作りたいということであれば、「PE付属学生寮への申し込み」を強くおすすめします。世界各国からの友人と学校の授業時間だけでなく、まさに文字通り「寝食を共にする」ことで、短期間で心の距離が縮まることうけあいです。

学校と宿泊先の手配が終われば、あとはボラカイ島までのチケットを各自手配すればすべては完了です!

 

 

PEの授業について

PE到着後、まずはレベル分けテスト(筆記および口述)とオリエンテーションを受けることになります。

オリエンテーションでは日本人スタッフの方が学校紹介や校則、そしてボラカイ島での生活のことなどを丁寧に説明してくださいました。またこのときにあらためて、自分がPEでの授業を通して補強したい分野(スピーキング・試験対策等)について相談することもできますので、何か特別なニーズがあればぜひこの時点でスタッフの方にお話ししてみるとよいかと思います。

(私の場合は、自分なりの目標として「仕事上でのプレゼンテーション・ディスカッションで使える表現の習得」と「日本語なまりの矯正」をここで挙げ、実際にそれに沿ったカリキュラムを組んでいただきました。)

 

さて、オリエンテーションが終わればいよいよ授業です。

PEの授業は大きく「グループレッスン」と「マンツーマンレッスン」とに分かれますが、特筆すべきは「マンツーマンレッスン」です。

最初は先生方といきなり1対1でトーク!と聞いて若干身構えていた私ですが、ほどなくして緊張もすっかり解け、とてもナチュラルに先生方と会話をすることができました。

PEの先生方は本当にみな気さくで親しみやすい方ばかりで、時には与えられたプリント教材から脱線してフィリピンと日本との文化の違い、それぞれの国で今流行っているもののことについて談笑することもしばしばでした。

ちなみに特に印象に残っている先生はLiezl先生とRodel先生です。

Liezl先生は優しい笑顔の小柄なフィリピン人の女性の先生です。特に外国人が間違いやすい文法事項や誤解しやすい表現について、例を交えながら詳しく説明してくださいます。中学や高校で習った文法事項をもう一度総復習したいという方にはうってつけの先生かと思います。

一方でRodel先生は落ち着いた雰囲気のある若干年配のフィリピン人男性の先生です。Rodel先生はまさに「聞き上手」「話させ上手」な先生で、マンツーマンレッスンではそれぞれの生い立ち、日本やフィリピンでの社会現象、そして時には少し哲学的な話題まで、さまざまなことについて時間を忘れるくらい熱く語り合ったのを覚えています。

また、発音の矯正も熱心に行ってくださるので、ネイティブのようなナチュラルな英語を話すことを目標にされている方にはイチオシの先生です。

 

 

PEでの学生生活について

2週間のPEでの生活を語るうえで欠かせないのが「授業時間以外の生活」です。

まずボラカイ島といえばきれいな海!

昼間はきれいな真っ白の砂浜(徒歩圏内!)での水遊びとマリンスポーツ、夜はどこからともなく流れる音楽を聴きながらビーチでビールやカクテルを楽しむことができます。

また生活環境も整っており、基本的な生活用品については現地で十分調達できることも、長期滞在を考えるうえで大きなメリットだと思います。

 

そして授業時間以外の時間を通して得た最大の宝物は「世界各国からの友人」でした。

PEのクラスメイトとは日々のグループレッスンはもとより、毎日の昼食もいっしょにとることにもなるので、自然に話す機会がうまれます。

また特にPE付属の学生寮で生活する場合、朝や夜の時間帯に共有スペースで顔を合わせたり、同じ部屋で生活する仲間もできるので、友人と知り合う機会はさらに増えます。

そうして知り合ったPEの友人と授業後や休日にご飯を食べに行ったり遊びに行ったりしたのも、2週間のボラカイ島生活の中で経験した楽しい思い出のひとつになりました。

 

 

最後に

振り返ってみれば本当にあっという間に過ぎた2週間でした。

ただ2週間という限られた時間では考えられないほど、英語を聞くこと・話すことへの抵抗感は減り、そして世界各国の異なるバックグラウンドを持つ多くの友人とのつながり・思い出を作ることができました。

フィリピンの英語の語学学校は他にもたくさんあるかとは思いますが、「自由な雰囲気の中で海外生活を楽しみながら英語もブラッシュアップさせたい」という方にはPEはたいへん適していると思います。

ぜひみなさんもボラカイ島のパラダイス・イングリッシュスクールで、日本ではなかなかできない経験・なかなか手に入れられない宝物を探してみてください!

 

 

まとめ

MASAさんはとても気さくな方でどんな国籍の生徒さんとも仲良くなっていました!

Paradise Englishはボラカイ島と言う場所柄とカナダ人オーナーということで、フィリピンの他の語学学校とは少し違った雰囲気の学校です。

MASAさんの言うように日本では中々得ることのできない経験をParadise Englishでしてみませんか?

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