【ボラカイ島】島内の移動料金とParadise Englishへの行き方

ボラカイ島への行き方

初めての場所だと移動ですら迷ってしまうことはあると思います。

今回は島での移動手段「トライシクル」の料金と、ボラカイ島についてからのParadise Englishまでの道のりについて説明します。

 

ボラカイ島での移動手段と料金

ボラカイ島は全長7.5kmほどの小さな島なのでタクシーはなく、下記の移動手段を使います。

 

トライシクル

トライシクル

 

トライシクルとはバイクの横に人の乗れるスペースを取り付けたものです。

車輪が3つあるのでトライシクルと呼ばれています。

料金体系は「レギュラー」と「スペシャル」があります。

 

レギュラー

たくさんの人と乗り合いをします。

乗った場所と行き先で料金が違いますので下記料金表を確認してください。

料金表はこちら

トライシクル 料金表

 

スペシャル

1台まるまる貸切のことです。

トライシクルは最大7人まで乗れるので乗った人数で貸切の金額を割ります。

距離にもよりますが大体、100phpから250phpです。

これ以上を請求されたらぼったくりと思いましょう。

 

 

E-trike

E-trike

 

電気自動車です。

ボラカイ島は自然保護に力を入れているので導入されています。

値段はトライシクルと変わりません。

 

 

モーターバイク

モーターバイク

 

基本的に違法です。

事故に合ったとしても警察が動いてくれないことが多いです。

どうしても使わなければならない時以外極力使わずに、乗る際は自己責任で乗りましょう。

 

 

 

ボラカイ島到着後、Paradise Englishへの行き方

ボラカイ島 地図
 
ボラカイ島にはCagban港とTanbbisan港があり、波の高さによって港が変わります。
基本的にはCagban港が使われるのですがどちらの港でもドライバーに伝える行き先は変わりません。
 
 
 

寮(Domitory)に行く場合

Paradise English 寮

港から出ると、トライシクルのドライバーが待機しているので行き先を伝えます。
 
トライシクルのドライバーに
「Paradise English Domitory」もしくは「Cagban Babao」と伝えてください。 
 
Cagban港から寮(Dormitory)まではトライシクルで5分程度です。
値段は10ペソです(スーツケースなど大きな荷物がある場合は100ペソ程度) 
  
寮(Dormitory)は道沿いの左側にあります。
白い大きな門が目印です。
 
 

学校に行く場合

Paradise English 看板
 
学校に直接行く場合はトライシクルのドライバーに
Paradise English on the hill もしくは同じ敷地内にあるEuropian Schoolと伝えてください。

 
 
Cagban港から学校まではトライシクルで8分程度です。
値段は同じく100ペソ程度
学校は寮を少し過ぎたメインロードの右側の道を登った所にあります。
Asyaというホテルの緑色の看板の向かい側に本校のオレンジ色の看板があります。
 
 

Tanbissan港を利用する場合

風が強い場合、Cagban港ではなく、Tanbissan港を利用することになります。
Tanbbisan港からの場合ですと学校、寮の両方とも15分、150ペソ程度です。
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
マニラやセブといった大都市に比べるとボラカイ島の交通事情は異なります。
トラブルにならないようにしっかりと知識をつけて行きましょう! 

 

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